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2022/07/06

緊急時に生き残る確率をあげる「ベースキャンプ化」

 東日本大震災の時に、自分の所では、地震自体の影響は家の中の状態としては、「免震か制震構造マンション」だったので、被害は少なかったものの、周辺の道路などは、自分の住んでいる市や周辺の市辺りの範囲まで、非常に広範囲で、「道路の断裂による段差多発」により車は、非常に注意して運転しないと、パンクしかねない程酷い状態になった。

さらに、広範囲液状化した地域も出た事で、道路の下の砂が、断裂した道路の下から、かなり大量の砂が吹き出してしまっていたので、そのままだと、道路の下が空洞になっているので、液状化した道路は全部、再舗装をする必要が出て、道路修復が終えるまでは、車はあまり使えない状態になった。

自分の住んでいるエリアで、むしろ大変だったのは、「計画停電」の方だったので、それで、計画停電対策を今、全力で行っている最中というわけです。

「計画停電」は、実際に体験した人でないと、実際に、どうなって、何の対策をしたらいいのか?とか、より実践的に使いやすい状態を作れないので、そのノウハウを最近書いている。

それで、「ベースキャンプ化」というのが、やりたいわけですが、自分の経済状況が、震災後に、かなり貧しくなってしまったので、ほとんどできないので、とりあえず、最小限の「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」を作っている段階です。


(緊急時に生き残る確率をあげる「ベースキャンプ化」の段階)

今までにわかった事をまとめると、「ベースキャンプ化」の段階は、持っている経済力によって、やれる事やできる対策が大幅に変わる。


(1) <最小ベースキャンプ化>

計画停電時に、「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」に懐中電灯で必要な物を探してきて、放り込んでおき、もし避難所に行く事になったら、10秒~30秒以内位で、そのカゴの中身を避難所用リュックに放り込んで、すぐに移動できる機動力と、「計画停電中の生活の便利さ」とを両立させる。

全部、避難所用リュックにずっと入れておけばよさそうに思えますが、実際にやってみると、いちいち避難所用リュックの中から、必要な物を、ごそごそ探すのは、著しく生活に支障が出ます。

それで、自分が編み出した手法は、この「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」という手法で、目安は、「停電時のLEDランタンが届く光の範囲は狭いので、その明かりの範囲内だけでも、安全かつ迅速に必要な物をすぐに見つけられる事」を基準にしている。


(2) <中規模ベースキャンプ化>

「キャンプ用ソーラー発電」+「ポータブル電源」+「車載家電」の組み合わせで、他が停電していても、自分の家内だけは電気を確保して家族を守る手法で、自分は、この段階までは構築したいのだが、

・キャンプ用ソーラーパネル(5万円位)

・ポータブル電源(15万円位)

のクラスでないと、家族を守れるほどの最低限の品質は確保できないようです。

現状、自分の財力では「25万円」も、生活費からゆとりを作る事は、無理なので、できない状況。

だが、計画は綿密にあらかじめ立てておかないと、何が必要で、何をするべきなのか?の頭がいざという時、何もできないので、先に情報収集をしている段階です。

現在わかっている事は、この間ニュースでやっていた、「リチウムイオンバッテリーは、夏場炎天下に長時間おいておくと発火したり、爆発する事故が多発しているので注意して下さい」との事で、「キャンプ用ソーラーパネル」と「ポータブル電源」をつなぐ線を長くして、「ポータブル電源」だけは、涼しい日陰の部屋に置く予定。

「バッテリー」全般の注意点としては、「バッテリーは化学反応で発電する仕組みなので、寒すぎる場所に置くと、発電能力が、ほぼゼロになる」という事です。

これは、どちらかというと、「北欧にオーロラの写真を撮りに行く観光ツアー」とかで、「デジカメのバッテリーが、満タン充電してるのに、残量がほぼゼロにすぐになる原因」なので、その位、温度が低い状況にしなければ、バッテリーは動く。

逆の夏場の炎天下にバッテリーを置くと、燃えたり爆発したりする。


(「キャンプ用ソーラー発電」+「車載家電」で動かせる電気製品)

・車載用冷蔵庫

・車載用扇風機

・車載用電気ポット

・車載用テレビ

・スマートフォンや、ノートパソコンなど、すでにバッテリーが内蔵された製品

なんで、「車載家電」なのか?というと、「キャンプ用ソーラー発電」+「ポータブル電源」の組み合わせだと、それしか安定して、動かないからです。

その代わり、

・スタンドアローン型ソーラー発電の環境を揃えられるので、おそらく、「2025年1月~4月頃に「太陽フレア活動活発予測で、大規模停電やスマートフォンの電波障害に備えておいて下さい」という日本政府の告知の時期には、昔、「1989年3月、カナダのケベック州で、地磁気の乱れによる誘導電流で大停電が起きた。600万世帯大停電発生」のような、「送電線逆流による、送電線網につながっている電気機器の破壊」が原因の事象には強い。

もう1つの不安材料の、「太陽フレア時の電磁場ノイズによる家電誤作動や故障」の方の影響はわからないが、少なくとも、「太陽フレア時の送電線逆流被害」のような大規模な電気機器の破壊に比べれば、大幅に影響力は小さいと思われる。

それで、自分は、「キャンプ用ソーラー発電」+「ポータブル電源」+「車載家電」で、中規模ベースキャンプ化をしたいのだが、20万円も、経済的に余力が作れない状況。


(3) <大規模ベースキャンプ化>

国が推し進める「災害に強い町作り」計画の自動車産業メーカー版のプランとしては、「インフラのソーラー発電というのは、実は、日射の強い夏場では、電気が余るほど作れるが、インフラ規模で電気を貯めておける技術が無い」そうで、それで、「各家庭内に、ソーラー発電のある家庭ならば、バッテリーがあるので、それに分散して電気を貯める手法」と、「電気自動車に貯めておいて、家の電力につなげるようにする手法(電気自動車からだと、3日位は家庭内の家電をまかなえる電力量は確保できる)」が、とりあえず計画プランではあるようです。

これは、「家などの不動産」+「電気自動車や、キャンピングカー」場合によってが、「家庭内菜園付き住居」という組み合わせなので、不動産を買える富裕層しかできないが、1番、緊急時に、自分の家だけで、全てを自給自足できる安定度は出せる。

自分の経済力だと無理っぽいです。

2022/07/04

東日本大震災体験談(地震の状況は保険のためにカメラで写真に撮っておいた方がいい)

 東日本大震災体験談の事で、思い出した事があったので書いていきます。


(地震の状況は保険のためにカメラで写真に撮っておいた方がいい)

東日本大震災の時、自分の家の中がどんな状況だったのか?を書くと、

・居間の大型本棚の中に、ぶら下げて飾ってあったグラスが、カチャカチャとぶつかって、いくつか割れた。

・大型本棚には、観音開きの扉が付いていたので、これが全開になってしまった。

・本棚の上に載せてあった物が、天井とぶつかって、天井に穴が開いた。

・台所の食器棚の上が、引き戸だったが、地震の揺れが大きすぎて、引き戸でも半分まで動いて開いてしまい、中の食器が飛び出して落ちて割れた。

この時に、食器棚の下は、引き出しタイプだったが、この引き出しもかなり開いてしまったので、上から落ちてきた食器は、この引き出しの中の食器とぶつかって、さらに割れた。

・トイレの水が揺れが大きすぎて、あふれ出した。

・お風呂の湯船には、まだお湯が残っていたが、「地震の揺れで、この湯船のお湯がかなり大きく揺れて、お風呂の蓋にお湯がぶつかったようで、わけのわからない形で、このお風呂の蓋が湯船の中に突き刺さった形で沈んでいた」

・テレビ台がカラーボックスなので、大きく菱形になるような形で横に揺れたので、テレビ(40インチ液晶)の側面と壁際の本棚との間には、17cmもあるのに、テレビの側面と本棚がぶつかって、テレビの方が動いていたが、テレビには耐震金具が取り付けてあったので落ちなかった。

・本棚が、2段重ねタイプだったので、上の段が揺れで壁にぶつかって押されたので、5cm位も、下の段からずれてしまっていた。

結局、自分の家では、度を超えて大きな被害は無かったものの、食器が落ちた影響で、床に傷がいったのと、天井に穴が開いた箇所が出た。


それで、震災の後に、保険の段取りになった時に、「地震の時の写真はありますか?」と言われて、当然、割れた食器の片付けや1日に大きな余震が10回以上きた影響で、いろいろと頭も回らずに、地震の被害状況の写真は撮っていなかった。

ただ、マンションで他の家の被害具合も見ている関係で、保険の手続きはできた。

こんな状況だったので、「地震の状況は保険のためにカメラで写真に撮っておいた方がいい」です。

2022/07/03

計画停電体験談(計画停電をのりきるコツと防災グッズ)

自分が住んでいる所は、東日本大震災の時に、計画停電地域に入ってしまったので、頻繁に停電した。

けっこう大変だったので、今現在、日本政府が出している「電力需給ひっ迫警報」と、「2025年1月~4月頃に「太陽フレア活動活発予測で、大規模停電やスマートフォンの電波障害に備えておいて下さい」という大規模停電の恐れの発表が出ているわけなので、今自分は、停電対策や防災対策をしている最中です。

前の時の「計画停電体験談」と「計画停電をのりきるコツ」について書いていきます。


(自分の計画停電体験談)

(1) 東日本大震災の後

東日本大震災の後の方の計画停電は、海外でも広く行われている手法で、「事前に、電力会社から~月~日~時から~時までの間は、あなたの住んでいるエリアは計画停電を行います」という告知がきます。

これは、発電所がすでに破壊された後などに行う手法で、「電力会社の方で、発電所の発電能力と、例年の電力使用量の計算があらかじめできている」場合に使う手法です。


(2) 2022年3月16日の震度6強の地震の時の関東全域大停電

こちらの方は、発電所の「UFR自動動作」、「周波数低下リレー(UFR)」の仕組みが原因で起きる大規模停電で、「発電所の方で、発電所が壊れないように、人為的にエリアごと停電させる」手法なので、いきなりエリアごと自分の所では停電しました。

なぜ停電が起きたかの状況もわからず、かなり怖かったです。


(計画停電と、災害時の停電とは何が違うのか)

計画停電と、災害時の停電とは何が違うのかというと、

・「台風、雷などの停電は、マンションや1つの家だけが停電する」ケースも多い

ですが、

・「計画停電の方は、電力会社の方が、人為的に、かなり広範囲のエリアごと停電させる」ので、「外から見えている明かりも含めて、完全に真っ暗になる」ので、余計にたちが悪いです。

また、「計画停電の場合には、エリアごと停電するが、信号機などだけ動いている」事が多いです。

・「計画停電の場合には、そもそも電力会社の方で、発電所の方の電力供給量不足が原因で起きている」わけなので、「停電が終わるまでの時間が、台風や雷の災害時の停電よりも長かった」


(自分の計画停電体験談詳細)

(1) 東日本大震災の後

東日本大震災当日は、昼間の大地震で、「食器などが割れた破片が散乱していた」ので、これが、夜で停電で見えなかった場合には、食器の破片などを踏んでしまって、かなり危なかったはずです。

東日本大震災の後に数回おこなわれた計画停電の時には、「事前に、電力会社から~月~日~時から~時までの間は、あなたの住んでいるエリアは計画停電を行います」という告知がくるので、事前に準備もできるし予定も組めるので、気が楽です。

場合によっては、停電の時間帯には寝てしまっていれば、それほど気にならないが、猛暑や冬場でエアコンが動かないと大変で、場合によっては、熱中症などで死んでしまいやすい。

自分の住んでいるエリアが計画停電になった時には、夜のグループだったので、エリアごと全体が停電するので、かなり真っ暗になったが、カーテンを全開にすれば、道路を走っている車のライトの明かりが頻繁に通る関係で、その時だけ明るい。

マンションなので、「エレベーター、トイレ、水道なんかが使えない」

冷蔵庫は、計画停電の場合には、「冷蔵庫の中の物が溶けない」程度の時間で、きちんと停電が終わるようになっています。

東日本大震災の後の計画停電では、結局、うろ覚えだが、「5回位、計画停電になった」ような記憶がある。

最後の方は、もう計画停電を乗り越えるコツがわかってきたので、懐中電灯なども、ほとんど使わずに、カーテン全開で明かりを確保しても、暗闇でも何とかなる程度でした。


(2) 2022年3月16日の震度6強の地震の時の関東全域大停電

こちらの方は、いきなりエリアごと大規模停電したので、外も含めて真っ暗になった。

とにかく、「自分の住んでいる区画のかなり広範囲のエリア停電」なので、本当に、真っ暗。

ちょうど居間でテレビを見ていた時に、震度6強のかなり大きい地震がきて、「テレビで地震速報が一瞬出た」その直後に停電になったのですが、「防災テレビ」すらかけられないので、何が起きているのか?わからない状況で、かなり不安になった。

地震速報が一瞬出た事で、余計に怖くなった。

それで、自分の部屋に、「手回し式防災ラジオ」があったので、それを取りに行ったのですが、「マンションの廊下の電気も消えている」ので、完全に、真っ暗で何も見えない。

懐中電灯が玄関に置いてあったので、それを使って、何とか、自分の部屋の「手回し式防災ラジオ」を見つけ出して、もともとのバッテリー残量もあったのか、手回しは、とりあえず10回位しか回していないのに、だいぶ長い間ラジオは鳴っていて、ようやく、今来た地震が、「震度6強」だった事などがわかった。

情報がわかるだけで、だいぶ安心感が変わります。

スマートフォンからも防災情報は見れるのですが、「災害時のスマートフォンメインは、家族との電話やメールなどの連絡手段」なので、バッテリー温存の為に使わなかった。

真っ暗過ぎて、どうしようも無いので、もうトイレに行って寝ようと思ったが、トイレに行ったら、「マンションのトイレは部屋の中心にあるので、外部に窓も無くて、完全に真っ暗」な状態で、トイレすらなかなかできない。

トイレの水は、2~3回は流せる程度にはタンク残量で出ます。

最悪の場合には、お風呂の残りのお湯で流せるのですが、「停電当日は、運悪く、お風呂の水を全部抜いた後だった」

結局、その後、寝ていたら、停電が復旧して、さっき付けていたテレビの音がしてきたので起きた。


(計画停電対策はどのようにしたらいいのか?)

こんな感じで、自分のエリアは、けっこうな回数、計画停電の経験があるので、「計画停電がきたら、具体的に、どの辺りのラインの事までできていれば安全なのか?」の細かいコツやノウハウがわかるようになりました。

それで、最近、書いているような停電対策の内容は、より実践的に実際の停電時に扱える能力としてきちんと確保できるラインを自分は探しているので、自分が、今している防災グッズの取り扱い方で、実際に停電時に自分が使える納得のいく能力は、とりあえず確保している。

細かいノウハウが、市販の「防災バッグ」とかと違って、具体的な体験談にもとずく手法なので実践的です。


まず、「計画停電」というのは、「災害時停電」ではないので、停電に対する心構えや使い勝手の良さなどでだいぶ停電対策のやり方が違います。


(1) 「災害時停電」

「災害時停電」では、「すぐに持ち出して避難所まで移動できる」とか、「地震で割れた食器などが床に散乱している」とか状況が大幅に異なる。


(2) 「計画停電」

「計画停電」の場合には、震災などの災害が起きていない事も多いので、「家庭の中だけで、自由度が高く、必要な物はエリア停電で真っ暗でも手元にある」状況を作る必要があります。

それで、自分の場合には、もう何度も「計画停電」を経験しているので、「計画停電をのりきるコツ」がわかってきたので、次のような「計画停電対策」をしている。


(家庭内ミニベースキャンプ化)

まず、停電をした時に、懐中電灯を使って、「よく使う今必要な物」を探し出してきて、自分の近くの手元にかき集めてきます。

この時に、100円均一の「A4サイズ位のカゴ」の中に、こうやってかき集めてきた物を、どんどん入れて、懐中電灯で見つけるたびに、どんどん放り込んでおくと、「このカゴが、家庭内ミニベースキャンプ化」するので、停電で真っ暗な中で、眼鏡を踏んでしまったとかの失敗が起きづらい。

具体的には、自分の「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」には、次のような物が入っています。



写真の左上側から、

・懐中電灯(LEDライト)

・カラビナ

・眼鏡用の精密ドライバー

・診察券が全部入っているカードケース(自分の薬の副作用や持病などの詳細を書いたメモも入れてある)

・ネックストラップ

・眼鏡ケース(ハードタイプで踏んでも大丈夫なやつ。中には、眼鏡拭きが必須)

・防災手回しラジオ

という感じで、「災害時停電」用の市販の防災バッグとは中身が大幅に違います。

このような感じで、「計画停電をのりきるコツ」というのは、「家庭の中だけで、自由度が高く、必要な物はエリア停電で真っ暗でも手元にある」状況を作る事です。


(具体的な防災グッズの説明)

(1) 眼鏡グッズ一式

東日本大震災を経験して痛感したのが、「眼鏡が無いと、地震、停電時に、もの凄く危険だ」という事です。

さらに、「懐中電灯」であるとかの防災グッズは、いくらでも替えがきくので補充可能だが、「眼鏡」だけは一点物で替えがきかないので、絶対に、壊れたり無くしたりできない防災グッズで最優先で確保しなければいけない物だと痛感した事です。

それで、「眼鏡」の使用とメンテで必須の「眼鏡グッズ」も消失すると極めて致命的なので、「眼鏡用の精密ドライバー」、「眼鏡拭き」、「眼鏡ケース」だけは、自分は、最優先で探し出して確保するわけです。


(2) カラビナ、ネックストラップ

これが,なぜ?防災優先グッズなのか?実際に震災や停電などを体験していない人はわかりづらいですが、「災害時は、両手が使えないと、もの凄く不便」です。

それで、「両手が使えるリュック以外は、防災バッグとして、ほとんど機能しない」という事と、

・「必要な必須な物は、自分の身に着けておかないと不便だし危険」なので、「カラビナ、ネックストラップ」が必須で、さらに防災グッズとして便利なわけです。

「カラビナ」は、「何でも強引にキーホルダー化できる」ので、「リュックやバッグやジャージなどのチャック部分に必要な物をぶらさげておいて持ち歩ける」というわけです。

そういったわけで、「カラビナ」のサイズは、「小」のやつで、リュックなどのチャック部分の穴に入るタイプが使いやすい。

「カラビナ(大)」もあると、リュックや、ベルトや、ウエストポーチのバンド部分に取り付けられるので、便利です。

「カラビナ付きキーリール」というタイプだと、キーリール部分に伸びる紐が付いているので、懐中電灯などをベルトなどにぶら下げておいても、カラビナを外さなくても懐中電灯だけ伸ばして使えます。(あまり重たい物は、キーリールの紐が伸びっぱなしになるので使えない)

こんな感じで、「停電、震災時には、両手が常に使える状態」を確保しましょう。


それで、こうやって、停電で真っ暗な中で、懐中電灯で、今必要な物だけかき集めてきて、放り込んでおいた「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」があると、いざ、避難所に行く場合には、このカゴの中身をリュックに入れるだけでいいので、30秒もかからずに、必須の物を持ってすぐに移動できるわけです。

こんな感じで、「災害時停電」と「計画停電」とでは、停電対策のやり方がかなり違うわけです。

それで、前回までに書いていたのは、「今現在自分の停電対策では、まだ不便なので足りていない物」として、

・LEDランタン

・本棚などに強引に、どこにでもぶら下げられる場所を作れる「かもいフック」

というのを書いていたわけで、自分の場合には、防災対策は、さらにもっと実践的になってきているわけです。