2022/12/15

スマートフォンを持っていないと、GMAIL, YouTubeの利用が不可能になってる(Google仕様欠陥発生中)

 現在、次のような状態の人は、「スマートフォンを持っていないと、GMAIL, YouTubeの利用が不可能になってる仕様上の欠陥」が出ているようです。


(使用不可能になる仕様上の欠陥が出ている事象の具体例)

(1) GMAIL, YouTubeなどを長期間利用していない。

(2) ログインしようとすると、「2段階認証」を求められるが、「2段階目の認証に、スマートフォンの電話番号経由でしか受け取れないテキストメッセージ送信という仕様上の欠陥が出ているので、もう2度とログインできなくなる」

(3) そうすると、「GMAIL, YouTubeなどで使っているGoogleアカウントの方の設定画面で、"スマートフォンの電話番号"を登録して下さい」という案内が出るが、そもそも、スマートフォンを持っていないので、登録不可能なので、ここで詰みになり、「もう2度と、Google関係のサービスは利用不可能になる」という仕様上の欠陥が発生している。

(4) 当然、スマートフォンを持っていない人は、"スマートフォンの電話番号"が登録できないので、数回、ログインに失敗すると、アカウントにロックがかかってしまい、「操作不能に陥る」仕様上の欠陥が出ている。

(5) 自分の場合には、「スマートフォンのように定額の維持費が支払えない」状態なので、もう永久に利用不可能になる。(パソコン+家の固定電話ユーザー)

という状態が現状なので、この仕様上の欠陥をGoogleが修正しない限り、この「Blogger」の自分のホームページも、次に、ログインしようとした時に、「2段階認証」で、「スマートフォンの電話番号経由でしか受け取れないテキストメッセージ送信」のみが求められた場合、次の段階で、自分は、ユーザー本人なのに、永遠にログインできない欠陥にはまってしまうので、この「Blogger」の自分のホームページも、閉鎖するしかなくなるようです。

そうなった場合には、他のブログサービスを探すしかないようです。

イーロン・マスク氏のTwitter買収以降、多くのSNSやブログユーザーは、「安定、安心して発信できる場所」を探すようになっている。

2022/07/07

「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」から「防災リュック」へ素早く移し替えれるように、「壊れて困る物を入れるハードケース」を100円均一で買ってきた

 前回までに、「計画停電グッズ入れ」として、「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」を作って、LEDランタンで照らされる範囲だけでも、すぐに必要な物を探せるのと、いざ、避難所に行く時に、このカゴの中身を避難所用リュックに、ザバザバと入れて持っていけば、「10秒~30秒」以内位で、必要な物を全部避難所に持って行くのに便利だとわかったので、この「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」を現在、パワーアップさせている最中です。



それで、前回は、「カゴの中のごちゃごちゃした小物は、100円均一で買ってきた、小物入れの袋に入れてみた所、10秒以内で、カゴの中身を避難所用リュックに放り込む速度が、大幅に上がった」



これで、緊急時にでも、10秒以内で、避難所へ行ける準備は、ほぼ全部揃うようになったのですが、今回は、もう少しパワーアップさせた。


(今回、パワーアップさせた箇所)

前回は、「小物入れの袋」とか「巾着」などに、カゴの中身のごちゃごちゃした物をまとめて入れた事で、避難所へ行く準備の速度を上げたわけですが、さらに、いろいろと考えてみた所、「イヤホン」などの壊れやすい物や、ごちゃごちゃに絡みやすいコードなんかを全部、「柔らかい小物入れの袋」に入れたら、持って行く時は早いが取り出したり、壊れやすい物では不便だなぁと思って、また、100円均一に行って、「ハードケース」というのを買ってきました。


現在、自分の近所にある100円均一では、「ハードケース小物入れ」というのは、サイズ別に4種類しかなかった。

さらに、1番小さいサイズは、「コード無しのイヤホン専用サイズ」で物凄く小さすぎて自分が持って行く物には不要だったので買わなかった。

結局、残りの3種類を買ってきました。

全部、スマートフォン用小物のコーナーに置いてあった。


(「ハードケース」サイズ別説明)



(写真左)カメラプロテクトケース(ダイソー)(「82.5mm x 123mm x 37mm までのカメラに対応」と書いてあるが、コンパクトデジカメを入れると、ガバガバでケースの中で、カメラが動きまくるのでコンパクトデジカメ向きではない。自分は、むしろかなり大きめなハードケースなので、コードケースなどとして利用する予定で、防災用の、壊れて困る物を入れるハードケースならば、これが1番ちょうどいいと思う)(外寸14.6cm x 9.8cm x 5.3cm)(内寸ギリギリ最大まで 12.9cm x 8.5cm(厚みは正確に測れず))


(写真真ん中)コンパクトカメラケース(セリア)(コンパクトデジカメにちょうどピッタリのサイズ。自分は、そのままコンパクトデジカメ入れに使う予定)(外寸12.9cm x 9.2cm x 4cm)(内寸ギリギリ最大まで 11cm(楕円度が強いので入りそうなギリギリサイズまでだと) x 7.5cm(厚みは正確に測れず))


(写真右)ミニハードケース(ダイソー)(コード付きイヤホン収納ケースのイラスト)(コード付きイヤホンのコードを指3本位に通して丸めてちょうど入る位のサイズ)(外寸9.8cm x 7.9cm x 3.1cm)(内寸ギリギリ最大まで 8.2cm x 6.2cm(厚みは正確に測れず))

これら、全ての100円均一のハードケースは、たぶん踏んでしまうと中身は壊れる程度の強度だが、踏まなければ、かなり硬め。

踏んで壊れるのが困る場合には、「収納」コーナーのプラスチックケースや、「調理」コーナーの「タッパー」なんかの方が頑丈。

自分は、これらのハードケースは、旅行用に使うので、ちょうどいい買い物になった。


(「(写真真ん中)コンパクトカメラケース(セリア)」だけ、少し形状が違うので、補足写真)



まず、これは、「コンパクトデジカメケースを、ベルトに固定するケース」か、「カラビナなどで、バッグなどにぶら下げる」ような使い方が想定されている製品なので、このように後ろ側に、「ベルトを通すバンド」と、「フック掛け」が付いている。



それで、「コンパクトデジカメケースを、ベルトに固定するケース」なので、ガバッと開いてデジカメが落ちてしまわないように、中にバンドが付いていて、完全に、フタが開いてしまわない構造になっています。

ただ、チャックを全開まで開けないと、デジカメを取り出せるだけ開かないので、少し使いづらいが、自分は、防災リュックに、ポンポン素早く放り込んでも大丈夫にする目的で使用するのがメインなので、これで十分です。

こんな感じで、現在、自分の「計画停電グッズ入れ」の「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」の中身は、ごちゃごちゃした物は、「柔らかい小物入れの袋」に入れて、イヤホン、デジカメ、コードなどの壊れやすい物は、「ハードケース」に入れたので、緊急時に、少し乱雑に、カゴから防災リュックに放り込んでも大丈夫なようにパワーアップした。

現在、いろいろとやってみている最中ですが、「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」と「防災リュック」の移し替えの機動性のやり取りなんかを考えていると、「海外旅行用の荷物の取り扱い」に非常によく似ている気がする事がわかってきた。

2022/07/06

充電後、1年間あまり自然放電しない「ニッケル水素充電池(エボルタ スタンダードモデル)」を買い増しして、リモコン用の予備にして、「LEDランタン(乾電池タイプ)」との組み合わせが安定して良さそう(「イオンのLEDランタンライト」がかなり明るくて優秀)

 現在、日本に出ている「電力需給ひっ迫警報」で、停電対策をしているのですが、停電対策について、いろいろとわかってきた事は、「停電時には、いくつかの方式で対策しておいた方がよさそう」という事です。

今までの防災対策の自分の経験から、「地震などの天災は忘れた頃にやってくるので、これが、ちょうど、5年とか経っている事が多くて、停電用の懐中電灯は、いざという時に電池が切れてしまっている事が多い」からです。


(懐中電灯の方式の種類)

・乾電池(通常、天災時には、すでに切れていて使えない事が多い。毎年電池交換すると、かなりの金額になるので、あまり、いい手法ではない)

・ソーラー方式

・手回し充電

・パソコンなどのUSBから充電

・充電式乾電池


それで、自分は前回は、「停電時に懐中電灯でカセットコンロで火を使う」のは、ほとんど安全性が確保できないので、「LEDランタン」タイプを、楽天で、「ソーラー方式、手回し充電付きの防災ラジオ+LEDランタン」というのを買ってきた。



とりあえず、明るさは、「停電していても家族で安全に食事できる」状態は確保できました。

それで、お店の防災コーナーを見ていたら、「イオンのLEDランタンライト」というのが展示してあって、実際に光らせると、かなり明るかったので、「そういえば、停電時には、各個人の部屋用のLEDランタンも無いとまずいな」と思ったので、母親の部屋用に買い足してきた。


(「イオンのLEDランタンライト」を実際に使ってみた感想)



この「イオンのLEDランタンライト」は、「トップバリュー」ブランドの製品です。

小型で滅茶苦茶小さいのに、「LEDランタン」にも「懐中電灯」にもなる。



このような感じで、伸ばしたら、「LEDランタン」モードになります。



前から自分が持っていた「LED懐中電灯」と比べると、さらに小さいのに、明るさは、3倍以上明るい。

自分が前から持っていた「LED懐中電灯」は、東日本大震災の直後にお店に買いに行ったら、懐中電灯はほとんど売り切れていて、残っていた「ペンライト方式の懐中電灯」を買ってきたのですが、「太さ2.9cm x 長さ11.6cm」もあって、ペンライト方式でも大きすぎる物で、東日本大震災当時は、まだ「LEDライト」というのは、ほとんど技術が無かった時代なので、まだ暗い上に、非常に、直進性の強いライトで、懐中電灯なのに、光が広がらずに、ライトを照らしている直径10cm位の円の中だけ、強烈に明るくて、他は、おぼろげに明るいという、変な光り方をしていて、まだ、懐中電灯としての能力は、ほとんど無かった。

しかし、あれから10年以上経った現在では、「LEDライト」技術がめざましい向上をしていて、今回買った「イオンのLEDランタンライト」というのは、昔主流だった電球タイプの防災用の1番大きい懐中電灯(単1電池x3とかの)と、ほぼ遜色ないほどに明るいです。

「LEDランタン」モードにすれば、6畳位の部屋全体が、とりあえず全体まで明るくなる程度で、十分な明るさがある。

「LEDランタン」モードで、テーブルの上に普通に立つのだが、太さが、3.5cmしかないので、100円均一などで、何らかの「LEDランタン」用スタンドを作らないと、すぐに倒れてしまい使いづらい。(前に自分が書いた「かもいフック」で、ぶら下げてしまえば、はじめからストラップが付いているので、そっちの方が楽)




<「イオンのLEDランタンライト」の仕様>

価格980円(税込1078円)

太さ3.5cm x (長さ9.5cm 懐中電灯モード)(長さ13.1cm LEDランタンモード)

明るさ(強75ルーメン)(弱18ルーメン)

連続使用時間(強10時間)(弱40時間)

防水性能(IPX4)

単4電池3本

ストラップ付き

点滅モード付き(だが、何か目が疲れる光り方をするので、正直、この点滅機能はいらない。遭難モードというやつで、遭難時に自分がいる場所を目立ちやすくする目的)


(お勧めの使い方)

まず、日本の電力会社の説明で、「日本は、ソーラー発電をすれば夏場は日射量が多いので、十分以上に発電できるのだが、電気は、インフラ規模で電力を貯めておけないものです」という説明なので、各家庭や企業内のいろいろなバッテリーに分散して充電しておく方式しかできないし、それが、今後の「災害に強いインフラ」を目指す日本の新しい社会システムの根幹になっていく。

それで、思ったのは、今現在自分の家庭では、「主に、テレビやブルーレイレコーダー、エアコンのリモコン用に、充電式乾電池を使っている(そうしないと、3ヶ月~半年ごとに、1000円位の乾電池を買ってこないといけないので、ランニングコストがえらいかかる事になるので)」ので、これを予備に1セット(4本)買い増しすれば、特に、「計画停電」用の停電対策では、これ以上無いほどベストな停電対策ができるのではないか?と思ったわけです。

昔の充電式乾電池は、すぐに、自然放電してしまうので、防災用には不向きでした。

しかし、「ニッケル水素充電池」ができた事で、この仕組みの充電式乾電池は、充電した後に放置しておいても、あまり自然放電してしまわないので、「防災用乾電池」として使えるのです。

「ニッケル水素充電池」の製品としては、「エボルタ」、「エネループ」なんかがあり、どちらも、非常に性能がよくて安いです。

「エボルタ」、「エネループ」には、少し製品仕様にクセや個性があるので、それを考えて買ってもいいですが、あまり考えなくても、それほど大差は無いです。


(「エボルタ」の特徴)



充電可能回数は1800回で、「エネループ」に比べて少ないが、1回の充電で使える時間が長い。

充電しておけば、1年間ほどは、あまり自然放電せずに使える状態のまま維持できる。

防災用ならば、「エボルタ」一択でいいと思います。


(「エネループ」の特徴)

充電可能回数は2100回で、多く使えるが、1回の充電で使える時間が短い。

リモコン用など消費電力の少ない製品で、ランニングコストを抑えたい場合には、「エネループ」の方がいい。

充電しておけば、10年後でも残容量70%を保持している(「エボルタ」より良さそうだが、乾電池というのは、実際には残容量が少なくなると、製品に装着しても製品規定の電圧や電流を維持できる時間(使用可能時間)がほとんど無くなるので、「残容量70%」の状態だと防災用には不向きです)


「エネループPro」という大容量モデルがあるので、そちらの方がいい。

感覚としては、「使っていて、すぐに電池が切れてしまうなぁ」と感じる製品は、「エボルタ」か、「エネループPro」という大容量モデルを買わないと、使っていて不満が出ます。

ランニングコスト問題だけなので、迷ったら、「エボルタ」か、「エネループPro」という大容量モデルを買っておけばいい。

注意点としては、「エボルタ」の方も、「リモコンに最適なエネループ」に対抗して、「エボルタお手軽モデル(1000mAh)(単3)」という製品があるが、これは防災向けには不向きです。


(「エネループ」のハイエンドモデルの特徴)

「エネループ」にはハイエンドモデルがあるのですが、かなり独特の仕様のクセがある。

・充電可能回数が、500回と大幅に減る。

・「エネループ ハイエンドモデル」は、2500mAh(単3)。「エネループ スタンダードモデル」は、1900mAh(単3)

ランニングコストを無視して、圧倒的に、長時間電池切れを起こさずに、快適に使いたいならば、「エネループ ハイエンドモデル」がいいのだが、通常は、「エボルタ スタンダードモデル(1950mAh)(単3)」が1番ランニングコストが安く、電池切れも比較的しづらく長持ちするバランスの取れた製品なので、それをお勧めします。


(結論)

(「イオンのLEDランタンライト」のお勧めの使い方)

・「イオンのLEDランタンライト」、「エボルタ スタンダードモデル(780mAh)(単4)」の組み合わせで使い、普段は、テレビのリモコンで、「エボルタ(ニッケル水素充電池)」を使っておいて、予備電池に常に充電しておいてサイクルで使う。

「エボルタ(ニッケル水素充電池)」ならば、充電後に1年間は自然放電もあまりせずにすぐに使えるので、通常、リモコンは、3ヶ月~半年位で電池が切れるので、要するに、このサイクルならば、いざ停電時に、必ず、予備の充電式乾電池が常に使える状態になっているので、絶対に、懐中電灯が使えなくなる事はない。

要するに、「ニッケル水素充電池の場合の充電方式は、サイクルで使用すれば、緊急時に電池切れを起こす事はありません」

・「かもいフック(縦、横にフックの付け替えが可能なタイプ)(100円均一のセリア)」で、居間のドア横の枠や、本棚に、「LEDランタン」方式のものをぶら下げれば、停電時に部屋全体が明るくなる。





現状、いろいろと部屋を暗くして停電時の実験をいろいろとやってみた結果、この組み合わせが、最も停電時に安定して能力を発揮できる事がわかった。

緊急時に生き残る確率をあげる「ベースキャンプ化」

 東日本大震災の時に、自分の所では、地震自体の影響は家の中の状態としては、「免震か制震構造マンション」だったので、被害は少なかったものの、周辺の道路などは、自分の住んでいる市や周辺の市辺りの範囲まで、非常に広範囲で、「道路の断裂による段差多発」により車は、非常に注意して運転しないと、パンクしかねない程酷い状態になった。

さらに、広範囲液状化した地域も出た事で、道路の下の砂が、断裂した道路の下から、かなり大量の砂が吹き出してしまっていたので、そのままだと、道路の下が空洞になっているので、液状化した道路は全部、再舗装をする必要が出て、道路修復が終えるまでは、車はあまり使えない状態になった。

自分の住んでいるエリアで、むしろ大変だったのは、「計画停電」の方だったので、それで、計画停電対策を今、全力で行っている最中というわけです。

「計画停電」は、実際に体験した人でないと、実際に、どうなって、何の対策をしたらいいのか?とか、より実践的に使いやすい状態を作れないので、そのノウハウを最近書いている。

それで、「ベースキャンプ化」というのが、やりたいわけですが、自分の経済状況が、震災後に、かなり貧しくなってしまったので、ほとんどできないので、とりあえず、最小限の「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」を作っている段階です。


(緊急時に生き残る確率をあげる「ベースキャンプ化」の段階)

今までにわかった事をまとめると、「ベースキャンプ化」の段階は、持っている経済力によって、やれる事やできる対策が大幅に変わる。


(1) <最小ベースキャンプ化>

計画停電時に、「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」に懐中電灯で必要な物を探してきて、放り込んでおき、もし避難所に行く事になったら、10秒~30秒以内位で、そのカゴの中身を避難所用リュックに放り込んで、すぐに移動できる機動力と、「計画停電中の生活の便利さ」とを両立させる。

全部、避難所用リュックにずっと入れておけばよさそうに思えますが、実際にやってみると、いちいち避難所用リュックの中から、必要な物を、ごそごそ探すのは、著しく生活に支障が出ます。

それで、自分が編み出した手法は、この「家庭内ミニベースキャンプ化したカゴ」という手法で、目安は、「停電時のLEDランタンが届く光の範囲は狭いので、その明かりの範囲内だけでも、安全かつ迅速に必要な物をすぐに見つけられる事」を基準にしている。


(2) <中規模ベースキャンプ化>

「キャンプ用ソーラー発電」+「ポータブル電源」+「車載家電」の組み合わせで、他が停電していても、自分の家内だけは電気を確保して家族を守る手法で、自分は、この段階までは構築したいのだが、

・キャンプ用ソーラーパネル(5万円位)

・ポータブル電源(15万円位)

のクラスでないと、家族を守れるほどの最低限の品質は確保できないようです。

現状、自分の財力では「25万円」も、生活費からゆとりを作る事は、無理なので、できない状況。

だが、計画は綿密にあらかじめ立てておかないと、何が必要で、何をするべきなのか?の頭がいざという時、何もできないので、先に情報収集をしている段階です。

現在わかっている事は、この間ニュースでやっていた、「リチウムイオンバッテリーは、夏場炎天下に長時間おいておくと発火したり、爆発する事故が多発しているので注意して下さい」との事で、「キャンプ用ソーラーパネル」と「ポータブル電源」をつなぐ線を長くして、「ポータブル電源」だけは、涼しい日陰の部屋に置く予定。

「バッテリー」全般の注意点としては、「バッテリーは化学反応で発電する仕組みなので、寒すぎる場所に置くと、発電能力が、ほぼゼロになる」という事です。

これは、どちらかというと、「北欧にオーロラの写真を撮りに行く観光ツアー」とかで、「デジカメのバッテリーが、満タン充電してるのに、残量がほぼゼロにすぐになる原因」なので、その位、温度が低い状況にしなければ、バッテリーは動く。

逆の夏場の炎天下にバッテリーを置くと、燃えたり爆発したりする。


(「キャンプ用ソーラー発電」+「車載家電」で動かせる電気製品)

・車載用冷蔵庫

・車載用扇風機

・車載用電気ポット

・車載用テレビ

・スマートフォンや、ノートパソコンなど、すでにバッテリーが内蔵された製品

なんで、「車載家電」なのか?というと、「キャンプ用ソーラー発電」+「ポータブル電源」の組み合わせだと、それしか安定して、動かないからです。

その代わり、

・スタンドアローン型ソーラー発電の環境を揃えられるので、おそらく、「2025年1月~4月頃に「太陽フレア活動活発予測で、大規模停電やスマートフォンの電波障害に備えておいて下さい」という日本政府の告知の時期には、昔、「1989年3月、カナダのケベック州で、地磁気の乱れによる誘導電流で大停電が起きた。600万世帯大停電発生」のような、「送電線逆流による、送電線網につながっている電気機器の破壊」が原因の事象には強い。

もう1つの不安材料の、「太陽フレア時の電磁場ノイズによる家電誤作動や故障」の方の影響はわからないが、少なくとも、「太陽フレア時の送電線逆流被害」のような大規模な電気機器の破壊に比べれば、大幅に影響力は小さいと思われる。

それで、自分は、「キャンプ用ソーラー発電」+「ポータブル電源」+「車載家電」で、中規模ベースキャンプ化をしたいのだが、20万円も、経済的に余力が作れない状況。


(3) <大規模ベースキャンプ化>

国が推し進める「災害に強い町作り」計画の自動車産業メーカー版のプランとしては、「インフラのソーラー発電というのは、実は、日射の強い夏場では、電気が余るほど作れるが、インフラ規模で電気を貯めておける技術が無い」そうで、それで、「各家庭内に、ソーラー発電のある家庭ならば、バッテリーがあるので、それに分散して電気を貯める手法」と、「電気自動車に貯めておいて、家の電力につなげるようにする手法(電気自動車からだと、3日位は家庭内の家電をまかなえる電力量は確保できる)」が、とりあえず計画プランではあるようです。

これは、「家などの不動産」+「電気自動車や、キャンピングカー」場合によってが、「家庭内菜園付き住居」という組み合わせなので、不動産を買える富裕層しかできないが、1番、緊急時に、自分の家だけで、全てを自給自足できる安定度は出せる。

自分の経済力だと無理っぽいです。

2022/07/04

東日本大震災体験談(地震の状況は保険のためにカメラで写真に撮っておいた方がいい)

 東日本大震災体験談の事で、思い出した事があったので書いていきます。


(地震の状況は保険のためにカメラで写真に撮っておいた方がいい)

東日本大震災の時、自分の家の中がどんな状況だったのか?を書くと、

・居間の大型本棚の中に、ぶら下げて飾ってあったグラスが、カチャカチャとぶつかって、いくつか割れた。

・大型本棚には、観音開きの扉が付いていたので、これが全開になってしまった。

・本棚の上に載せてあった物が、天井とぶつかって、天井に穴が開いた。

・台所の食器棚の上が、引き戸だったが、地震の揺れが大きすぎて、引き戸でも半分まで動いて開いてしまい、中の食器が飛び出して落ちて割れた。

この時に、食器棚の下は、引き出しタイプだったが、この引き出しもかなり開いてしまったので、上から落ちてきた食器は、この引き出しの中の食器とぶつかって、さらに割れた。

・トイレの水が揺れが大きすぎて、あふれ出した。

・お風呂の湯船には、まだお湯が残っていたが、「地震の揺れで、この湯船のお湯がかなり大きく揺れて、お風呂の蓋にお湯がぶつかったようで、わけのわからない形で、このお風呂の蓋が湯船の中に突き刺さった形で沈んでいた」

・テレビ台がカラーボックスなので、大きく菱形になるような形で横に揺れたので、テレビ(40インチ液晶)の側面と壁際の本棚との間には、17cmもあるのに、テレビの側面と本棚がぶつかって、テレビの方が動いていたが、テレビには耐震金具が取り付けてあったので落ちなかった。

・本棚が、2段重ねタイプだったので、上の段が揺れで壁にぶつかって押されたので、5cm位も、下の段からずれてしまっていた。

結局、自分の家では、度を超えて大きな被害は無かったものの、食器が落ちた影響で、床に傷がいったのと、天井に穴が開いた箇所が出た。


それで、震災の後に、保険の段取りになった時に、「地震の時の写真はありますか?」と言われて、当然、割れた食器の片付けや1日に大きな余震が10回以上きた影響で、いろいろと頭も回らずに、地震の被害状況の写真は撮っていなかった。

ただ、マンションで他の家の被害具合も見ている関係で、保険の手続きはできた。

こんな状況だったので、「地震の状況は保険のためにカメラで写真に撮っておいた方がいい」です。