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2022/07/07

「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」から「防災リュック」へ素早く移し替えれるように、「壊れて困る物を入れるハードケース」を100円均一で買ってきた

 前回までに、「計画停電グッズ入れ」として、「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」を作って、LEDランタンで照らされる範囲だけでも、すぐに必要な物を探せるのと、いざ、避難所に行く時に、このカゴの中身を避難所用リュックに、ザバザバと入れて持っていけば、「10秒~30秒」以内位で、必要な物を全部避難所に持って行くのに便利だとわかったので、この「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」を現在、パワーアップさせている最中です。



それで、前回は、「カゴの中のごちゃごちゃした小物は、100円均一で買ってきた、小物入れの袋に入れてみた所、10秒以内で、カゴの中身を避難所用リュックに放り込む速度が、大幅に上がった」



これで、緊急時にでも、10秒以内で、避難所へ行ける準備は、ほぼ全部揃うようになったのですが、今回は、もう少しパワーアップさせた。


(今回、パワーアップさせた箇所)

前回は、「小物入れの袋」とか「巾着」などに、カゴの中身のごちゃごちゃした物をまとめて入れた事で、避難所へ行く準備の速度を上げたわけですが、さらに、いろいろと考えてみた所、「イヤホン」などの壊れやすい物や、ごちゃごちゃに絡みやすいコードなんかを全部、「柔らかい小物入れの袋」に入れたら、持って行く時は早いが取り出したり、壊れやすい物では不便だなぁと思って、また、100円均一に行って、「ハードケース」というのを買ってきました。


現在、自分の近所にある100円均一では、「ハードケース小物入れ」というのは、サイズ別に4種類しかなかった。

さらに、1番小さいサイズは、「コード無しのイヤホン専用サイズ」で物凄く小さすぎて自分が持って行く物には不要だったので買わなかった。

結局、残りの3種類を買ってきました。

全部、スマートフォン用小物のコーナーに置いてあった。


(「ハードケース」サイズ別説明)



(写真左)カメラプロテクトケース(ダイソー)(「82.5mm x 123mm x 37mm までのカメラに対応」と書いてあるが、コンパクトデジカメを入れると、ガバガバでケースの中で、カメラが動きまくるのでコンパクトデジカメ向きではない。自分は、むしろかなり大きめなハードケースなので、コードケースなどとして利用する予定で、防災用の、壊れて困る物を入れるハードケースならば、これが1番ちょうどいいと思う)(外寸14.6cm x 9.8cm x 5.3cm)(内寸ギリギリ最大まで 12.9cm x 8.5cm(厚みは正確に測れず))


(写真真ん中)コンパクトカメラケース(セリア)(コンパクトデジカメにちょうどピッタリのサイズ。自分は、そのままコンパクトデジカメ入れに使う予定)(外寸12.9cm x 9.2cm x 4cm)(内寸ギリギリ最大まで 11cm(楕円度が強いので入りそうなギリギリサイズまでだと) x 7.5cm(厚みは正確に測れず))


(写真右)ミニハードケース(ダイソー)(コード付きイヤホン収納ケースのイラスト)(コード付きイヤホンのコードを指3本位に通して丸めてちょうど入る位のサイズ)(外寸9.8cm x 7.9cm x 3.1cm)(内寸ギリギリ最大まで 8.2cm x 6.2cm(厚みは正確に測れず))

これら、全ての100円均一のハードケースは、たぶん踏んでしまうと中身は壊れる程度の強度だが、踏まなければ、かなり硬め。

踏んで壊れるのが困る場合には、「収納」コーナーのプラスチックケースや、「調理」コーナーの「タッパー」なんかの方が頑丈。

自分は、これらのハードケースは、旅行用に使うので、ちょうどいい買い物になった。


(「(写真真ん中)コンパクトカメラケース(セリア)」だけ、少し形状が違うので、補足写真)



まず、これは、「コンパクトデジカメケースを、ベルトに固定するケース」か、「カラビナなどで、バッグなどにぶら下げる」ような使い方が想定されている製品なので、このように後ろ側に、「ベルトを通すバンド」と、「フック掛け」が付いている。



それで、「コンパクトデジカメケースを、ベルトに固定するケース」なので、ガバッと開いてデジカメが落ちてしまわないように、中にバンドが付いていて、完全に、フタが開いてしまわない構造になっています。

ただ、チャックを全開まで開けないと、デジカメを取り出せるだけ開かないので、少し使いづらいが、自分は、防災リュックに、ポンポン素早く放り込んでも大丈夫にする目的で使用するのがメインなので、これで十分です。

こんな感じで、現在、自分の「計画停電グッズ入れ」の「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」の中身は、ごちゃごちゃした物は、「柔らかい小物入れの袋」に入れて、イヤホン、デジカメ、コードなどの壊れやすい物は、「ハードケース」に入れたので、緊急時に、少し乱雑に、カゴから防災リュックに放り込んでも大丈夫なようにパワーアップした。

現在、いろいろとやってみている最中ですが、「停電時用家庭内ミニベースキャンプ化のカゴ」と「防災リュック」の移し替えの機動性のやり取りなんかを考えていると、「海外旅行用の荷物の取り扱い」に非常によく似ている気がする事がわかってきた。

2022/07/02

100円均一の掃除グッズをまとめてカゴに入れておいたらブラシの先が曲がってしまった



100円均一の掃除グッズをまとめてカゴに入れておいたらブラシの先が曲がってしまった。



カゴを買う前は、「掃除グッズ入れ」にいいなと思ったが実際に使ってみたら失敗した。

この「ちり取りとブラシセット」は、ダイソーのやつ。コンパクトで、使いやすい。

100円均一の掃除グッズをまとめてカゴに入れて、さらに、「運動用の手首に巻くウエイト」も一緒に入れておいたら、気がついたらブラシの先が折れ曲がってしまっていた。

ブラシのたぐいは、ごちゃ混ぜにカゴに入れない方がいいです。



ブラシが曲がらないように、前回の「かもいフック」にぶら下げておこうと思ったが、ブラシの穴が小さすぎて、引っかける事ができなかったので、また100円均一に行って、「携帯用ストラップ」を買ってきてつなげたら、とりあえず、前回の「かもいフック」に全部ぶら下げる事ができた。




「ちり取り付きブラシセット」の方は、前回の改造かもいフック(両面テープの小さいフックを貼ったやつ)なら、ぶら下げる事ができた。

この大きなブラシは、「隙間ブラシ」で、本棚と壁の隙間などを掃除できるので、とても優秀。ダイソーで売っていた。

本棚の好きな位置に縦でも横でも取り付けられる100円均一の「かもいフック」(LEDランタンぶらさげ編)

 [LEDランタンぶらさげ編]

前回、とりあえず停電対策として、懐中電灯ではなく「LEDランタン」ならば、「停電時に家族でテーブルで食事ができる(特に、真っ暗な中で「カセットコンロ」で火を使うのが危な過ぎるので。懐中電灯だとほとんど明るさを確保できず、火災になりやすい)」状態の明るさは確保できる事がわかった。

それで、今回は、「LEDランタンぶらさげグッズ」を探していたのですが、思ったような製品が見つからない。


(「LEDランタンぶらさげ」方法)

・100円均一のドアの上に引っかけるフック

・S字フック

・壁や本棚などに画鋲のように突き刺すフック・両面テープでくっつけるフック


とかがあったのですが、「ドアの上に引っかけるフック」だと、地震で揺れた時などでドアが閉まったり揺れたりすると、思ったよりも使いづらい。

「S字フック」は、そもそも引っかける元になる部分が壁や本棚に無い。

「壁や本棚などに画鋲のように突き刺すフック・両面テープでくっつけるフック」は、本棚や壁に穴を開けたり、両面テープを剥がした後に壁紙や、カラーボックスの表面が破れるので嫌。


(結局、買ってきた物)



それで、結局買ってきたのは、「かもいフック(セリア)」というもので、さらに、セリアのやつが、「縦にも横にもできるフック」なので、非常に優秀で使いやすかった。

本来は、「かもい」用なのですが、むしろ、「本棚の好きな位置に、縦でも横でもくっつけられる」使い方の方が便利です。

本棚に、ゲームの特典とかのタペストリーを飾るのに便利です。(フックが金属でないので、サビがタペストリーについたりしない。「かもいフック」の材質は、「スチロール樹脂」。耐荷重1kg)



「フック」部分が取り外しできるので、方向を横に変えて取り付ければ、「横モード」になる便利グッズ。



「かもいフック」に付いているフック部分が幅が広いので、小さい物をぶら下げられるように改造したのがコレ。



ただ単に、普通の100円均一の両面テープ用の小さいフックを貼っただけです。

これだけで、本棚に、画鋲の穴が開いたり、両面テープを剥がした時に表面ごとビリビリに破れる心配も無く、好きな位置に、コロコロ変えてくっつけられる。



実際に、本棚にくっつけた写真がコレ。



ちゃんと、「LEDランタン」が、本棚に、ぶら下がりました。

本棚は地震で倒れると、LEDランタンごとペシャンコに壊れるので、食事時などに臨時で、上から吊したい時に使っています。

当然、ドアの横でもくっつく。



「LEDランタン」を点灯させてみた。

けっこう明るくて何とか使えそう。

懐中電灯だと、停電時の食事はかなり困難だと思う。

2022/07/01

100円均一のLEDライトと、市販のキャンプ用LEDランタンを使ってみた感想

 [停電対策をした]

最近のウクライナ情勢の影響で、日本も電力が足りないので、日本政府が、「電力需給ひっ迫警報」というのを新しく作りました。

それで、ここ最近、毎日、「電力需給ひっ迫警報」が出されていて、いつ停電が起きてもおかしくない状況です。

<参考ホームページ>

((NHK)2025年太陽フレア活動活発予測で、大規模停電に注意)

一方で、別に、さらに、天文台の観測で、2025年1月~4月頃に「太陽フレア活動活発予測」で、大規模停電やスマートフォンの電波障害に備えておいて下さいというアナウンスがありました。

それで、とりあえず、懐中電灯だけ準備しておこうと思ったのですが、思ったより納得のいく防災対策で使える現実的な物が無くて、いろいろと苦労したので、「何に注意をして買ったらいいのか?」について書いておこうと思います。


(自分が買った懐中電灯や、LEDランタン)

(1) LEDライト(単4電池x3)(かなり古い時代に買ったので製品名不明)



もともと、自分が持っていた非常用懐中電灯は、「LEDライト(単4電池x3)」のもので、基本的に、「非常用懐中電灯」というのは、忘れた頃に地震や停電がくるので、「大体、実際の非常時には、すでに電池が切れている」事が多いです。

さらに、この自分が最初に持っていたLEDライトは、「単4電池が3本も必要」なので、非常時に、電池3本も全部切れていないでかき集められるか?という自信が無かった。


(2) LEDライト(単3電池x1)(ダイソー)



それで、100円均一に行って、いろいろと見ていたら、「LEDライト(単3電池x1)(ダイソー)」というのを見つけたので買ってきたが、やはり、「単3電池1本」の製品だと、明るさとしては、「1番細いロウソクの明かり」に近くて、真っ暗では無いものの、ほとんど実用性が無かった。

これは、本当の緊急時に、電池がかき集められなかった時に使う予定です。


(3) ソーラーLEDライト(セリア)



100円均一に置いてある懐中電灯やLEDライトは、ほぼ全て、明るさが確保できなかったのですが、唯一、「ソーラーLEDライト(セリア)」だけ実用的な明るさが確保できた。

難点は、

・「ソーラー発電で、8~10時間充電後に、30分連続点灯可能」

・「製品の充電池の性質上、完全放電してしまった場合には、充電できなくなる場合がある」

・「ON/OFFスイッチを押している間だけ点灯するタイプなので、常にボタンを押していなければいけない」

この「ソーラーLEDライト(セリア)」は、どうも、暗闇で駐車場で短時間だけ鍵穴を照らす目的のような使い方を想定しているようで、その使い方ならば、十分、実用的な明るさは確保できます。(かなり明るい)


(4) クランキング ラジオ&ライト(CB-G411BL())(レッドスパイス)(手回し充電式ラジオ&ライト)



これは、かなり古い時代に買った「手回し防災ラジオ&ライト」で、おそらく今は売っていない。

「手回し防災ラジオ&ライト」の中では、かなり能力が高くて、

・「1分間の手回し充電で、ライト使用可能時間40分。ラジオなら、8分間使用可能」

と最近の手回し防災ライトよりも、少し手回ししただけで、かなり長時間動く。

明るさも、そこそこ明るいので、何とか懐中電灯としての役割はこなせる。

これは、実際に自分が停電時に、緊急ラジオとして使って非常に助かった。

いきなり停電すると、当然、肝心な「防災テレビ」がまったく映らなくなるので、何が起きているのか?不安でたまらなかったが、この「緊急ラジオ」を探し出して10回転位しか回していないのに2分位はラジオの音声が出ていた。

ラジオの音声が切れそうなら、そのまま聞きながら手回し充電すると、ずっと音声は出続ける。

しかし、実際の停電がきてみてわかった事は、「懐中電灯タイプ」では、前方向しか明るくできないので、本当の緊急時に、停電時に一家がテーブルの上で食事をするとか、特に、「防災カセットコンロ」のような火を安全に扱えるとは思えない。

「LEDライト」は非常に直進性が強い狭い範囲を照らす仕様なので、例えば、天井から、「LEDライト」をぶら下げても、テーブルのど真ん中だけ強く明るく照らして、周囲は真っ暗になるだけ。

「防災ラジオ」なので、音声品質はそれほどよくないが、十分、緊急時に何が起きているのか?の事態が把握できる程度には動作した。


<製品仕様>

内蔵バッテリー: ニッケル水素電池 80mAh 3.6V

FM受信周波数: 76~108MHz

AM受信周波数: 520~1620KHz

ライト最高輝度: 30000Mcd


(5) 手回しソーラーLEDランタン(ML8-WH)(USB給電機能付き)(三金商事)



結局、自分の手持ちだと、特に、「緊急停電時に、家族で食卓でご飯を食べる際の明かりとしては、ほとんど使えない」事がわかったので、いろいろと楽天やキャンプ用品などで探した結果、「手回しソーラーLEDランタン(ML8-WH)(USB給電機能付き)(三金商事)」という製品で、とりあえず、一応、実用にかなう能力の製品は見つけた。

「LEDライト」自体は、非常に直進性が強い狭い範囲を照らす仕様を持つのだが、「LEDランタン」という製品は、反射板や、うまく光を拡散する物が付いているタイプなので、テーブルに置いたり、どこか上に吊せば、かなり部屋全体が明るく照らされるので、懐中電灯タイプとは桁違いに使い勝手がいい。

キャンプ用品扱いなので耐久度がある。(水に濡れたらダメ)


<製品仕様>

(充電方法)

ソーラー充電(満充電30時間)

手回し充電

USB充電(満充電4.5時間)

シガーソケット充電(シガーソケットUSB別売り)

単3電池x3でも動く


(LEDランタン)

満充電時(ライト最大10時間)、(ライト最小15時間)


(FMラジオ)

ラジオは特殊で、「自動選局スキャン」スイッチを押すと、1番強く入る電波を勝手に拾ってくれるので、停電で真っ暗でもスキャンしやすいが、「ラジオはこの1局しか鳴らない」

不便なようだが、防災時には便利。


(警報ブザー(90dB))

「警報ブザー」機能があるのだが、ラジオのOFFボタンとつながっているので、OFFを力一杯ボタンをスライドさせてしまうと警報が大音量で鳴ってしまうので、少し不便。


(USB給電機能)

「DC OUT」として、「USB Type-A」から手回し充電経由でのみ他の製品に、「USB給電機能」が付いているので、スマートフォンなどを充電できる。(スマートフォン用の手回し充電器付きという感覚でいいと思う。しかし、自分は、この機能は使った事が無いので、どの程度手回しすれば、バッテリーがいくら回復するのかわからない)


(内蔵バッテリー)

リチウムイオン電池(1200mAh/3.7V)(完全放電してしまった状態のまま、3ヶ月~6ヶ月経つと、充電不可能になるので、完全放置せずにたまに使って充電もして下さい)

「リチウムイオン電池」は数100回充放電をすると耐久限界を超えるので、大体、3年間使えればいいと考えていいと思う。(自力で分解して、同じリチウムイオン電池に替えれば再び動くはず)

完全放電して内蔵バッテリーが壊れてしまった場合でも、「単3電池x3」の方を使えば動く。


(本体サイズ)

幅84x奥行き83x高さ198mm(フック含まず)



横側に、「DC OUT USB給電機能端子」と「DC IN(シガーソケットか、USBからLEDランタン内のバッテリーへ充電できる端子)」が付いている。



裏側に、「手回し充電」のハンドルが付いている。



上側に、「ソーラー」が付いている。

(結論)

結論としては、「LEDランタン」というタイプの製品でないと、「停電時に、家族でテーブルで食事をする時の明かりとして、ほとんど使えない」ので、懐中電灯よりも、「LEDランタン」がいいです。